勇気と知識を courage and knowledge to survive
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ロンドン大学は学生寮を何棟も経営しています。大学連合共通の「Intercollegiate Halls」のほか、各カレッジ直轄で何棟もの寮を用意しています。大量に押し寄せる留学生の受け入れ体勢は万全。家賃の高いロンドンで学生を助けるのと同時に、年間100万円は下らない寮費をがっぽり稼いでいます。
週120ポンド(11万円/月)朝晩食事つきの寮の様子はこんな感じ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() たまたまバルコニつきの部屋が当たったのは幸運でした。長らく洗っていなかったベッドパットを浴槽で手洗いし、嬉々として干しているところ。布団を天日干ししたのは1年ぶり!洗濯物は部屋干しか乾燥機が主流です。空気が乾燥しているので、部屋干しでもよく乾きます。 交通費が高く、地下鉄が東京ほど便利ではないロンドン。大学寮に入れる資格があるなら、入居をおすすめします。とくに食事込みの寮は伝統のあるものが多く、それだけにロンドン中心部に立地していて便利。交通費・食費・インターネット・光熱費の総額を郊外のアパートと比較すれば、寮が割安なことが実感できます。ちなみに、100%自炊しても食費は週20ポンド以上かかります。 |
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